怨敵(読み)オンテキ

デジタル大辞泉 「怨敵」の意味・読み・例文・類語

おん‐てき〔ヲン‐〕【怨敵】

《古くは「おんでき」とも》恨みのある敵。あだかたき。
[類語]相手かたきライバル好敵手仇敵難敵宿敵敵方敵手大敵強敵天敵外敵政敵論敵・競争相手・対戦相手・碁敵ごがたき商売敵獅子身中の虫

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「怨敵」の意味・読み・例文・類語

おん‐てきヲン‥【怨敵】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「おんでき」とも ) うらみのある敵。仇敵。
    1. [初出の実例]「諸人吾地己財被奪取云々、為怨敵者等也」(出典光明寺古文書‐天慶九年(946)八月二六日・伊賀国神戸長部解案)
    2. [その他の文献]〔李商隠‐行次西郊作詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む