怪しからぬ(読み)ケシカラヌ

大辞林 第三版の解説

けしからぬ【怪しからぬ】

( 連語 )
道理や礼儀にはずれていてよくない。無礼だ。不都合だ。けしからん。 「 -振る舞い」 〔本来は「怪しかる」の意。強い否定の意を表すために、誤って打ち消しの助動詞「ぬ」を加えたもの〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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