精選版 日本国語大辞典 「恐れ多し」の意味・読み・例文・類語
おおそれ‐おお・し‥おほし【恐多】
- 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「おそれおおし」を重々しくいった語 ) たいそうもったいない。大いに恐縮である。
- [初出の実例]「今にいたり摂家の御紋なれば、平人の付る事おほそれおほき事なり」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一〇)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...