恐戦(読み)きょうせん

精選版 日本国語大辞典 「恐戦」の意味・読み・例文・類語

きょう‐せん【恐戦】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「戦」はふるえおののく意 ) 気づかい恐れること。
    1. [初出の実例]「今春上丁欲レ随二後塵一。恐戦謹言」(出典:明衡往来(11C中か)下本)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む