恥を捨つ(読み)ハジヲスツ

デジタル大辞泉 「恥を捨つ」の意味・読み・例文・類語

はじ・つ

恥を恥とも思わないで行動する。
おもなきことをば―・つとは言ひける」〈竹取

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精選版 日本国語大辞典 「恥を捨つ」の意味・読み・例文・類語

はじ【恥】 を 捨(す)

  1. 恥ずかしいということなどまったく気にしない。恥を恥とも思わない。
    1. [初出の実例]「彼はちを捨てて又いひけるよりぞ、面なき事をば、はぢをすつとは云ひける」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))

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