恨を飲む(読み)うらみをのむ

精選版 日本国語大辞典 「恨を飲む」の意味・読み・例文・類語

うらみ【恨】 を 飲(の)

  1. 心の中に恨みをこめて、言動に表わさない。
    1. [初出の実例]「遣ひ銭の工面叶はず恨(ウラミ)を呑みて居しほどのものは」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む