恨を飲む(読み)うらみをのむ

精選版 日本国語大辞典 「恨を飲む」の意味・読み・例文・類語

うらみ【恨】 を 飲(の)

  1. 心の中に恨みをこめて、言動に表わさない。
    1. [初出の実例]「遣ひ銭の工面叶はず恨(ウラミ)を呑みて居しほどのものは」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む