精選版 日本国語大辞典 「恩に受ける」の意味・読み・例文・類語
おん【恩】 に 受(う)ける
- 恩恵を与えられた事をありがたく感ずる。恩に思う。恩に着る。
- [初出の実例]「財宝は跡に残りて、以後苦しみの種となるべし。〈略〉又汝が恩にうけずして空しく仕ひ、却て悪の便りとなすべし」(出典:ぎやどぺかどる(1599)下)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...