精選版 日本国語大辞典 「恩に受ける」の意味・読み・例文・類語
おん【恩】 に 受(う)ける
- 恩恵を与えられた事をありがたく感ずる。恩に思う。恩に着る。
- [初出の実例]「財宝は跡に残りて、以後苦しみの種となるべし。〈略〉又汝が恩にうけずして空しく仕ひ、却て悪の便りとなすべし」(出典:ぎやどぺかどる(1599)下)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...