精選版 日本国語大辞典 「恩に受ける」の意味・読み・例文・類語
おん【恩】 に 受(う)ける
- 恩恵を与えられた事をありがたく感ずる。恩に思う。恩に着る。
- [初出の実例]「財宝は跡に残りて、以後苦しみの種となるべし。〈略〉又汝が恩にうけずして空しく仕ひ、却て悪の便りとなすべし」(出典:ぎやどぺかどる(1599)下)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...