恵宝太功記(読み)えほう たいこうき

世界大百科事典(旧版)内の恵宝太功記の言及

【絵本太功記】より

…ほかに六段目〈妙心寺〉,七段目〈杉の森〉などもよく上演される。歌舞伎では,1800年(寛政12)11月大坂の中山徳次郎座(角の芝居)で,《恵宝太功記》として初演。〈太十〉はとくに人気狂言となり,各役にすぐれた型が伝わった。…

※「恵宝太功記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む