歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「恵宝太功記」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
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…ほかに六段目〈妙心寺〉,七段目〈杉の森〉などもよく上演される。歌舞伎では,1800年(寛政12)11月大坂の中山徳次郎座(角の芝居)で,《恵宝太功記》として初演。〈太十〉はとくに人気狂言となり,各役にすぐれた型が伝わった。…
※「恵宝太功記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...