恵宝太功記(読み)えほう たいこうき

世界大百科事典(旧版)内の恵宝太功記の言及

【絵本太功記】より

…ほかに六段目〈妙心寺〉,七段目〈杉の森〉などもよく上演される。歌舞伎では,1800年(寛政12)11月大坂の中山徳次郎座(角の芝居)で,《恵宝太功記》として初演。〈太十〉はとくに人気狂言となり,各役にすぐれた型が伝わった。…

※「恵宝太功記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む