悼痛(読み)とうつう

精選版 日本国語大辞典 「悼痛」の意味・読み・例文・類語

とう‐つうタウ‥【悼痛】

  1. 〘 名詞 〙 ひどく悲しみいたむこと。〔広益熟字典(1874)〕 〔漢書‐賈誼伝賛〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「悼痛」の読み・字形・画数・意味

【悼痛】とう(たう)つう

不幸をなげく。〔漢書、賈誼伝賛〕時に用ひられしめば、功必ずんなりしならん。庸臣のすると爲るは、甚だ悼痛すべし。

字通「悼」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む