愁泣(読み)しゆうきゆう(しうきふ)

普及版 字通 「愁泣」の読み・字形・画数・意味

【愁泣】しゆうきゆう(しうきふ)

悲しみ泣く。〔後漢書、劉盆子伝〕赤眉の衆、數(しばしば)戰すと雖も、疲敝厭兵、皆日夜愁泣し、東歸せんことを思ふ。

字通「愁」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む