愁霖(読み)しゆう(しう)りん

普及版 字通 「愁霖」の読み・字形・画数・意味

【愁霖】しゆう(しう)りん

ものういような長雨。南朝宋・謝瞻〔(謝)霊運に答ふ〕詩 忽ち愁霖の唱(従兄宣遠に示す詩)を(え)たり 勞(くる)しみを懷(いだ)きて、せしを奏(の)ぶ

字通「愁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む