愚か無し(読み)おろかなし

精選版 日本国語大辞典 「愚か無し」の意味・読み・例文・類語

おろか‐な・し【愚無】

  1. 〘 形容詞ク活用 〙 ( 「愚かなことなし」の意 ) かしこい。ぬかりない。
    1. [初出の実例]「口清く物いひちらし、武芸何におろかなくたちいりながら」(出典:浮世草子・人倫糸屑(1688)比興者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む