デジタル大辞泉 「愛で惑ふ」の意味・読み・例文・類語
めで‐まど・う〔‐まどふ〕【▽愛で惑ふ】
「かの主なる人案を書きて、書かせてやりけり。―・ひにけり」〈伊勢・一〇七〉
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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