感聞(読み)かんもん

精選版 日本国語大辞典 「感聞」の意味・読み・例文・類語

かん‐もん【感聞】

  1. 〘 名詞 〙 深く感動して聞き入ること。
    1. [初出の実例]「曲よければ面白き感聞あり。是、一の便りなり」(出典:花鏡(1424)奥段)

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