慮外千万(読み)りょがいせんばん

精選版 日本国語大辞典 「慮外千万」の意味・読み・例文・類語

りょがい‐せんばんリョグヮイ‥【慮外千万】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 この上なく無礼なさま。
    1. [初出の実例]「慮外千万野路の夕露 旅送り此盃をそれへとは〈由平〉」(出典:俳諧・大坂独吟集(1675)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む