憂えを掃う玉帚(読み)ウレエヲハラウタマハハキ

デジタル大辞泉 「憂えを掃う玉帚」の意味・読み・例文・類語

うれえをはら玉帚たまははき

蘇軾「洞庭春色詩」から》飲むと嫌な事が忘れられることから、酒の美称

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む