懍懍(読み)りんりん

普及版 字通 「懍懍」の読み・字形・画数・意味

【懍懍】りんりん

おそれつつしむさま。晋・陸機〔文の賦〕を勁秋に悲しみ、柔條を春に喜ぶ、心懍懍として以て霜を懷ひ、志眇眇(べうべう)として雲に臨む。

字通「懍」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む