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懐が深い フトコロガフカイ

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デジタル大辞泉の解説

懐(ふところ)が深・い

相撲で、腕と胸のつくる空間が大きく、相手になかなか回しを取らせない。
心が広く、包容力がある。「―・い人物」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ふところがふかい【懐が深い】

度量が広い。包容力がある。
理解や能力に幅がある。
相撲で、身長が高く、両腕の長い力士に見られる能力で、四つに組んだとき、両腕と胸とで作る空間が広く、相手になかなかまわしを与えないことをいう。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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