懐が深い(読み)フトコロガフカイ

デジタル大辞泉の解説

懐(ふところ)が深・い

相撲で、腕と胸のつくる空間が大きく、相手になかなか回しを取らせない。
心が広く、包容力がある。「―・い人物

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ふところがふかい【懐が深い】

度量が広い。包容力がある。
理解や能力に幅がある。
相撲で、身長が高く、両腕の長い力士に見られる能力で、四つに組んだとき、両腕と胸とで作る空間が広く、相手になかなかまわしを与えないことをいう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

懐が深いの関連情報