懲とも懲る(読み)こりともこる

精選版 日本国語大辞典 「懲とも懲る」の意味・読み・例文・類語

こり【懲】 とも 懲(こ)

  1. 非常に懲りる。こりごりする。
    1. [初出の実例]「わがためにかつはつらしと見山木のこりともこりぬかかるこひせじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む