懲とも懲る(読み)こりともこる

精選版 日本国語大辞典 「懲とも懲る」の意味・読み・例文・類語

こり【懲】 とも 懲(こ)

  1. 非常に懲りる。こりごりする。
    1. [初出の実例]「わがためにかつはつらしと見山木のこりともこりぬかかるこひせじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む