懲とも懲る(読み)こりともこる

精選版 日本国語大辞典 「懲とも懲る」の意味・読み・例文・類語

こり【懲】 とも 懲(こ)る

  1. 非常に懲りる。こりごりする。
    1. [初出の実例]「わがためにかつはつらしと見山木のこりともこりぬかかるこひせじ〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)恋六・一〇四二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む