戟鉤(読み)げきこう

普及版 字通 「戟鉤」の読み・字形・画数・意味

【戟鉤】げきこう

戟の横刃でかける。〔左伝、襄二十三年〕(鞅)欒樂にふ。~樂、之れを射る。中(あた)らず。(つ)ぐ。則ち槐本(くわいほん)(えんじゅの木の根)に乘じて(車)(くつがへ)る。或るもの戟を以て之れを鉤し、肘(ひぢ)を斷ちて死せり。

字通「戟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む