戯れにくし(読み)タワブレニクシ

デジタル大辞泉 「戯れにくし」の意味・読み・例文・類語

たわぶれ‐にく・し〔たはぶれ‐〕【▽戯れにくし】

[形ク]たわむれにすることができない。冗談ごとでは済まされない。
「心づから―・きをり多かれど」〈源・梅枝〉

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