戸山津見神(読み)とやまつみのかみ

精選版 日本国語大辞典 「戸山津見神」の意味・読み・例文・類語

とやまつみ‐の‐かみ【戸山津見神】

  1. 「古事記」に見える神。外山をつかさどる神。伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が迦具土神(かぐつちのかみ)を斬ったとき、その右足から生成したとしている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 こと

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む