戸当たり・あおり止め(読み)トアタリ・アオリトメ

リフォーム用語集 「戸当たり・あおり止め」の解説

戸当たり・あおり止め

戸当たりは、ドアを開けた際にドアやドアノブが壁などにあたって壁を傷つけるのを防ぐためにドアや幅木などに取り付けられるクッション材付きの金物。あおり止めはドアを開け放しのままにしても風などであおられないように一時的にドアを留める金物で、戸当たりとセットで用いられることが多い。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む