戸田塩

デジタル大辞泉プラス 「戸田塩」の解説

戸田塩

静岡県沼津市の戸田地区でつくられる、伝統的な製法の天然塩。海水を塩焚き釜に入れて13時間ほど沸騰させたのち、たまった塩を網で掬い上げ、一週間ほどかけて水をきり、熟成させて仕上げる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む