手が入れば足も入る(読み)テガハイレバアシモハイル

デジタル大辞泉 「手が入れば足も入る」の意味・読み・例文・類語

手てが入はいれば足あしも入はいる

一度気を許すと次々につけ込まれることのたとえ。また、だんだん深入りすることのたとえ。

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関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手が入れば足も入る」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 入(い・はい)れば足(あし)も入(い・はい)る

  1. 一度許せば、ついには全く侵されてしまうことのたとえ。また、次第に深入りするたとえ。
    1. [初出の実例]「手が入れば足も入 一すんのぶればひろのぶる」(出典:俳諧・毛吹草(1638)二)

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