手弱し(読み)タヨワシ

デジタル大辞泉 「手弱し」の意味・読み・例文・類語

た‐よわ・し【手弱し】

[形ク]弱い。かよわい。
岩戸いはと割る手力たぢからもがも―・きをみなにしあればすべの知らなく」〈・四一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 岩戸 手力

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む