手弱し(読み)タヨワシ

デジタル大辞泉 「手弱し」の意味・読み・例文・類語

た‐よわ・し【手弱し】

[形ク]弱い。かよわい。
岩戸いはと割る手力たぢからもがも―・きをみなにしあればすべの知らなく」〈・四一九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 岩戸 手力

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む