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手抉り タクジリ

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デジタル大辞泉の解説

た‐くじり【手×抉り】

上代、土を指先でえぐりへこませて作った粗末な土器。神前の供え物を盛ったもの。
「天の―八十枚」〈神武紀〉

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大辞林 第三版の解説

たくじり【手抉り】

上代、土を丸め、中を手でくじって作った土器。〔紀 神武訓注

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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