手提(読み)てさげ

精選版 日本国語大辞典 「手提」の意味・読み・例文・類語

て‐さげ【手提】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 手にさげて持つように作った袋・籠・かばんの類。
    1. [初出の実例]「革細工、カバン、手提(テサ)げに仏蘭西靴(ふらんすぐつ)」(出典:風俗画報‐一九号(1890)漫録)
  3. ② 小さい手桶。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む