手籠る(読み)てごもる

精選版 日本国語大辞典 「手籠る」の意味・読み・例文・類語

て‐ごも・る【手籠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 手がこんでいる。精巧である。
    1. [初出の実例]「是傾城のいしゃうを見給へ、手ごもる事はなけれ共、だての花ぞめ色もやう」(出典:浄瑠璃・猫魔達(1697頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む