打ち塡む(読み)ウチハム

デジタル大辞泉 「打ち塡む」の意味・読み・例文・類語

うち‐は・む【打ち塡む】

[動マ下二]
ほうり込む。投げ入れる。
うぐひすの鳴くくら谷に―・めて焼けは死ぬとも君をし待たむ」〈・三九四一〉
閉じ込める。押し入れる。
「なほありかせそめじ。―・めて置きたるぞよき」〈落窪・一〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む