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打ち松 ウチマツ

デジタル大辞泉の解説

うち‐まつ【打ち松】

篝火(かがりび)に入れて燃やす、折った松。松明(たいまつ)。
「檀(まゆみ)の木の下に、―おどろおどろしからぬ程に置きて」〈篝火

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うちまつ【打ち松】

かがり火にたく折った松。折り松。 「 -、おどろおどろしからぬ程におきて/源氏 篝火

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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