打ち殴り(読み)うちなぐり

精選版 日本国語大辞典 「打ち殴り」の意味・読み・例文・類語

うち‐なぐり【打殴・打擲】

  1. 〘 名詞 〙 捨てておくこと。おろそかにすること。また、無造作にすること。
    1. [初出の実例]「さればとて、打なぐりにならぬさまなれば」(出典:評判記・吉原用文章(1661‐73)四九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む