承応切絵図(読み)じようおうきりえず

日本歴史地名大系 「承応切絵図」の解説

承応切絵図
じようおうきりえず

成立 承応三年

写本 広島市立中央図書館

解説 承応二年広島城下の大洪水で寛永年間の町人屋敷調査が利用不能となったため、各町に絵図調製を命じて完成させた。私有地・地籍・職業が明記され、変更のあるたびに訂正された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む