投島田(読み)ナゲシマダ

デジタル大辞泉 「投島田」の意味・読み・例文・類語

なげ‐しまだ【投(げ)島田】

もとどりの根を低く下げて結い、後ろへ倒れるようにそらした島田髷まげ。遊女好みのいきな結い方で、元禄(1688~1704)ごろ特に流行した。下げ島田

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 島田髷

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む