抗菌薬による消化管障害

内科学 第10版 「抗菌薬による消化管障害」の解説

抗菌薬による消化管障害(薬剤起因性消化管障害)

(3)抗菌薬による消化管障害
 抗菌薬起因性出血性腸炎(Klebsiella oxytoca)【⇨4-5-4)-(4)】,菌交代現象によるMRSA腸炎【⇨8-5-2)】,Clostridium difficile腸炎(偽膜性腸炎)【⇨4-5-2)-(6)】[平石秀幸]
■文献
赤松泰次,他:異物摘出術ガイドライン.消化器内視鏡ガイドライン,第3版(日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会編),pp206-214,医学書院,東京,2006.渕上忠彦,他:異物摘出術ガイドライン.消化器内視鏡ガイドライン,第2版(日本消化器内視鏡学会卒後教育委員会編),pp194-203,医学書院,東京,2002.

出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報

関連語 文献

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む