抜状(読み)ヌキジョウ

デジタル大辞泉 「抜状」の意味・読み・例文・類語

ぬき‐じょう〔‐ジヤウ〕【抜(き)状】

近世早飛脚はやびきゃく行李こうりから特に急を要する書状を抜き取って、別に急飛脚を仕立てて昼夜の別なく送り届けたもの。また、その書状。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む