抹茶家(読み)まっちゃか

精選版 日本国語大辞典 「抹茶家」の意味・読み・例文・類語

まっちゃ‐か【抹茶家】

  1. 〘 名詞 〙 抹茶をたてる道に通じた人。また、抹茶をたてる道を好む人。〔木石居煎茶訣(1849)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む