精選版 日本国語大辞典 「押れぬ」の意味・読み・例文・類語
おさ【押】 れ ぬ
- ① 厳として存在する事実である。おすにおされぬ。
- [初出の実例]「殊にけふは土用の入り、それでか跡がきつうどよむ。暦のことはおされぬと」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)中)
- ② 他に負けたり劣ったりすることがない。堂々として立派である。押しも押されもしない。
- [初出の実例]「なんと位はをされぬ物でないか」(出典:浄瑠璃・殩静胎内捃(1713)五)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...