押縫(読み)おうほう

世界大百科事典内の押縫の言及

【署名】より

…実例は唐代にもみられ,宋代になるといっそう盛んになった。別に,紙のつぎめの背に署名することがあり,これは押縫という。民間文書では,文書作成者や連署人たちが文字を知らないことが多く,その場合は自署に代えて,指の形または指節の間隔を描いた画指,指頭を押印する指印,手のひらを押す手模,単に十○などの記号を書く方法があった。…

※「押縫」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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