精選版 日本国語大辞典 「押螇蚸」の意味・読み・例文・類語
おさえた【押】 螇蚸(ばった)
- まちがいなく手中に収めたことのたとえ。
- [初出の実例]「抑へたばった」(出典:諺苑(1797))
- 「今おまへがくちへ出しておっしゃるからは、最早おさへた
蚸(バッタ)のつもり」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...