精選版 日本国語大辞典 「押螇蚸」の意味・読み・例文・類語
おさえた【押】 螇蚸(ばった)
- まちがいなく手中に収めたことのたとえ。
- [初出の実例]「抑へたばった」(出典:諺苑(1797))
- 「今おまへがくちへ出しておっしゃるからは、最早おさへた
蚸(バッタ)のつもり」(出典:滑稽本・六阿彌陀詣(1811‐13)二)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...