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押(し)込み(読み)オシコミ

デジタル大辞泉の解説

おし‐こみ【押(し)込み】

無理に入れること。また、無理に入り込むこと。
人家に押し入って金品を強奪すること。また、その賊。強盗。押し入り。
押し入れのこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の押(し)込みの言及

【盗み】より

…他人が所有するものを奪い取ること。私有の観念の発生とともに古くからあった行為であろうが,さまざまな社会の中で,どのような行為が犯罪とされ,またどのように罰せられるかは,その社会や文化のあり方と深くかかわっているといえる。 なお盗みをめぐる現在の法律上の問題については,〈窃盗罪〉〈強盗罪〉〈横領罪〉の項を参照されたい。
【盗みをめぐる習俗】
 盗みという行為がどう扱われるかは,その社会の〈所有観念〉と深くかかわりをもつ。…

※「押(し)込み」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報