担い桶(読み)ニナイオケ

デジタル大辞泉 「担い桶」の意味・読み・例文・類語

にない‐おけ〔になひをけ〕【担い×桶】

水や糞尿を入れて天秤棒てんびんぼうでかついで運ぶ桶。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「担い桶」の意味・読み・例文・類語

にない‐おけになひをけ【担桶・荷桶】

  1. 〘 名詞 〙 水や糞尿などを汲み、天秤棒(てんびんぼう)でかついで運ぶ大きな桶。にない。にがい。たご。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む