拍子を踏む(読み)ひょうしをふむ

精選版 日本国語大辞典 「拍子を踏む」の意味・読み・例文・類語

ひょうし【拍子】 を 踏(ふ)む

  1. 手を打ち、足で床を強く踏むなどして拍子をとる。
    1. [初出の実例]「おし返しおし返し、三返ふみてぞまひたりける。そのまま、ひゃうしをふみかへて」(出典:曾我物語(南北朝頃)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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