招魂続魄(読み)しょうこんぞくはく

精選版 日本国語大辞典 「招魂続魄」の意味・読み・例文・類語

しょうこん‐ぞくはくセウコン‥【招魂続魄】

  1. 〘 名詞 〙 魂魄(こんぱく)をいつまでも留めること。病人などの魂魄をこの世にいつまでも留めて死の世界へ行かないようにすること。

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