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括り袴 ククリバカマ

デジタル大辞泉の解説

くくり‐ばかま【括り×袴】

裾口にひもを通してくくり、すぼめた袴。指貫狩袴など。
「其の身は玉だすきをあげて―利根(りこん)に、烏帽子(えぼし)をかしげに被(かづ)き」〈浮・永代蔵・四〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くくりばかま【括り袴】

裾口を緒でしぼるようにした袴。指貫さしぬき・狩袴かりばかまの近世の称。切り袴・長袴に対していう。 「 -利根に、烏帽子をかしげに被かずき/浮世草子・永代蔵 4

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