拳上り(読み)コブシアガリ

デジタル大辞泉 「拳上り」の意味・読み・例文・類語

こぶし‐あがり【拳上(が)り】

槍など、長い武器を持って構える際、その先端が、下がるように手もとを上げて持つこと。⇔拳下がり
鉄砲や弓を構えるとき、前に突き出した左手こぶしを上げて構えること。⇔拳下がり

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む