持越し(読み)モチコシ

デジタル大辞泉 「持越し」の意味・読み・例文・類語

もち‐こし【持(ち)越し】

残して次へ送ること。「結論持ち越しとなった」
消化されずに胃の中に残っているもの。また、二日酔い
「さんざ朝寝をして、やれ―だの頭痛だのとぬかして」〈滑・浮世風呂・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む