指し延ふ(読み)サシハウ

デジタル大辞泉 「指し延ふ」の意味・読み・例文・類語

さし‐は・う〔‐はふ〕【指し延ふ/差し延ふ】

[動ハ下二]特にそれと目指して行う。わざわざする。
「―・へたる御文ふみにはあらで」〈空蝉

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