精選版 日本国語大辞典 「挟み上げる」の意味・読み・例文・類語
はさみ‐あ・げる【挟上】
- 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]はさみあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 (箸などで)はさんでもちあげる。- [初出の実例]「扨このわたを箸にてはさみ上て振すすぐべし」(出典:四条流庖丁書(1489))
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...