精選版 日本国語大辞典 「挟み上げる」の意味・読み・例文・類語
はさみ‐あ・げる【挟上】
- 〘 他動詞 ガ下一段活用 〙
[ 文語形 ]はさみあ・ぐ 〘 他動詞 ガ下二段活用 〙 (箸などで)はさんでもちあげる。- [初出の実例]「扨このわたを箸にてはさみ上て振すすぐべし」(出典:四条流庖丁書(1489))
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...