コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

挟み将棋 ハサミショウギ

デジタル大辞泉の解説

はさみ‐しょうぎ〔‐シヤウギ〕【挟み将棋】

将棋のを用いる遊びの一。双方将棋盤面の最下段に九つの駒を並べ、これを交互に縦または横に動かし、の駒を前後左右から挟んで取る。早く敵の駒を取り尽くしたほうを勝ちとする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はさみしょうぎ【挟み将棋】

将棋の駒と盤を使ってする遊びの一種。盤の端に双方とも駒を横一列に並べ、交互に前後または左右に動かし、相手の駒をはさんでとり合うもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

挟み将棋の関連キーワードチェッカー碁石遊び左右一種

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

挟み将棋の関連情報